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我が家の春

東京で桜の開花が見られたという先週の21日。

はて、我が家の桜はどうかな、とベランダの鉢植えの桜をまじまじと観察。

ポットの桜の木だからね小さい。

鉢も入れて20cm程の高さ、それが我が家のベランダの隅にちょうど一年前からある。

 

3月ももう終わりだというのに寒い日が続く今日この頃。

冬の間は1、2週間に1度ほどの水やり

水やりしても鉢から水が漏れないように、と水の事ばかりきにしてたから

鉢ばかりで桜なんて見てない。

しかも冬の桜って花も葉もついてない棒みたいなのが刺さっているだけだから

気がつけばそのただの棒っ切れの様な枝の蕾がどうだなんて覚えてない。

 

 

で、このテレビのニュースを見て我が家の桜はどうだったか気になってみて見ると

相変わらず冬の間に付けていた蕾はあるにはあるが

咲く気配は感じられない。

もしかしたら棒みたいな桜の木が本当に棒になってしまったのかも、と不安になっていると

発見しました、プクっと膨らんでいるいくつかの蕾を。棒っ切れの内部にこれから咲こうとしている命が実は詰まっている蕾がありました。

 

 

桜咲く、いえ桜咲きそう。

今年も咲いてくれる、嬉しいな。

我が家に来た小さな春です。